DINING OUT in 有田 2

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ディナーの場所は??トンバイ塀のある裏通りです!

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日がくれてロマンティックな夜のレストランが登場です。道にテーブルセッテイング。野外レストランです。この日は風もなく穏やかな気候で最高です♪

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今日のスペシャルはなんと言ってもお料理はアンドレ・チャン、彼が作るお料理一皿一皿がなんと!この日のために有田焼の窯元の方々が焼いたのです!

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佐賀は海も山もあり食材はとても豊かです。その食材を使ってアンドレが10皿ほどいろんな発想にあわせてお料理を、世界でひとつのお皿も楽しめます。柿右衛門窯、今右衛門窯(人間国宝)を初め、季荘窯、9つの窯元がこの日のために焼いた作品でいただきます。

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いかのパスタ。

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石切り場のイメージの器にはトリフと間違えるようなショートパスタのリゾット。こちらは本物のトリフと間違えるような香りです。

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佐賀牛を使ったお肉料理も。

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デザートは2種類。こちらは抹茶を使ったデザートです。

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最後は松にプチデザートです。松は有田焼の窯焼きにかかせない材料だそうです。ドリンクもすべてお皿にあったものが出てきます。発酵ジュースやワインやお酒。お料理とお皿のマリアージュ、とても贅沢なDINING OUT。明日は窯元巡りが楽しみです♡

DINING OUT in 有田

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DINING OUT という日本各地で毎回数日だけオープンするプレミアム野外リストランに参加するため福岡空港からレクサスで有田に移動。真っ赤なレクサスが良くお似合いのLEON編集部の副編集長の堀川さんです。

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BRUTUS編集長の西田さんと私はこちらのレクサスで移動です。

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有田は来年有田焼き400周年をむかえます。有田の焼き物を支えている泉山磁石場に。こちらは通常立ち入りできない場所だそうですが今回は特別に佐賀市のご協力もあって入ることが可能に。

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今回のホスト役はコラムニストの中村和孝さん。

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今日のお料理のシェフはシンガポールから来日したアンドレ・チャンさん。アジアのベストレストラン50では5位にランキングのスターシェフです。

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スペシャルイベントはなんと辻常陸窯による極真焼きの取り出しを披露。さやとよばれる中の焼きものと同じ素材でつくられた外側の入れ物を一緒に窯で焼くという焼き物。そしてさやは割られて中の焼き物をとりだすという技法。さやを割る時にでる音と硫黄のにおいが漂う中ギャラリーは緊張の一瞬。中のものとさやの壁がくっついてしまったり、割る時に割れてしまったりと最高率はなかなか難しいそうです。

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さやの中には鳳凰の絵が描かれた香炉が。美しいフォルムと色合いが印象的です。宮内庁御用達だそうで一般にはなかなか手に入らないそうです。そんな貴重な極真焼きを見せていただきました。

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アンドレ・チャンさんのアミューズは4品。こちらはおなすのムース。自然をイメージしたな木かぶの上のプレゼンテーション。

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こちらはフライライスの上に雲丹や金粉が。こちらを頂きながら泉山磁石場を拝見しいよいよデイナーの会場へ移動です。

高際香里 ブログ


by takagiwa-kaori