飛んでイスタンブール パート2

というわけでイスタンブールでドゥラメールの新商品の説明をうけました。
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ホテルから約30分、イスタンブールは自然渋滞が多くてびっくり。外観からは想像がつかないほどの爽やかなエントランス。

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なんとクリーム誕生は1960年。そこからのドゥラメールの軌跡がパネルとなって展示。

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海の中のミラクルブロスを連想させるようなところを通ると。

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新たな試みはテクノロジーとミラクルブロス。インスピレーションの幅がファッションからテクノロジー、自然や宇宙とあまりの広さに驚かせられました。新製品はお楽しみ!クリームファンにはたまりません。

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イスタンブールの歴史を学習。ここはトプカピ宮殿。

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モザイクタイルは気の遠くなるような作業で模様がきれいに並んでいます。タイルの隣には螺鈿細工の扉も。象牙と螺鈿のきれいな細工です。

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天井はペイントで窓はステンドグラス。タイルも中国で焼いたものもあるそうです。さすが異国文化満載です。

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ハレムの入り口でパチリ。今回ご一緒したドゥラメールの亀田さんと美的の近内さん。ハレムの歴史をきいたところ、ここは女性に最高の教育をしていた場所だそうです。ちょっと興味がわき日本に帰ったらハレムの本を読んでみようと思いました。

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イスタンブールはあちこちにネコがいます。このネコもおしゃれなカラーリング。そしてミキオと違ってスマートです。
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高際香里 ブログ


by takagiwa-kaori

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